『交流総会』Exchange general meeting

MISHOPスタディツアーの会の交流総会が開催されました

2004年5月29日〜30日、長野県川上村の「三鷹市川上郷自然の村」にて開催されました。
(画像をクリック拡大します)
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信州・富士見町のメンバー所有のリンリン農場にて//アルバム集/Album collection/It is seen in the slide show.
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『交流総会報告』

■ 期 日:2004年5月29日(土)〜30日(ICU留学生は31日まで研修)
■ 場 所:三鷹市川上郷自然の村 一泊二日(長野県川上村)
■ 費 用:宿泊費一泊二日3,500円+交流親睦会費1,000円+交通費自己負担(以上 社会人)。ICU関係は研修視察授業のためバスチャーターで別会計。
■ 参加者:大人42名+子供3名+運転手=総計43名&子供3名

■ 今年の特徴と交流親睦会の内容
 川上村、小平市の各国際交流協会、MISHOPスタディツアーの会、ICU学生と留学生や教授らが一同に集まっての交流総会となった。また、今年はJICA招聘のICU留学生が山村行政視察と研修を川上村で実施したことから、研修の合間を有効に活用した。大学側、川上村関係者の尽力のお陰であった。

29日
 ICU留学生は山村行政視察研修のため、バスをチャーターして川上村の山村農業の現場を視察した後、夕方宿舎で現地合流参加となった。
ほかの参加者はメンバーの車に分乗して現地集合。18:00〜19:00の夕食後、多目的室に集合。川上村国際交流協会のメンバー5名も参加。また、三鷹市教育長の飛び入り参加がありユーモアータップリのご挨拶をいただいた。

全員の盆踊りから始まり、各国留学生が順次歌や踊りを披露、また新津代表がインドの歌を、インドからの教授はインドの詩を、フィリピンの教授はピアノに合わせて歌を披露され喝采を浴びた。小平からの参加者が詩吟で川中島の合戦を。野武士のような風格を感じさせた。川上村からは優雅なフラダンスでみんなをうっとりとさせ、あっという間に時間が過ぎてしまった。

その後は自由な親睦会となったが話しが弾んでなかなか寝られず、時のたつのも忘れて交流が続いた。

30日
 朝食後、近くで開催された川上村恒例の第32回山菜祭りに参加。
羽田孜元総理大臣が見えて思いがけず留学生との交流となった。午後は、留学生はバスで新津代表の今や「東南アジア民芸館」となった山荘へ回り、ほかのメンバーも直接富士見町のリンリン農場へ移動。16時に合流し1時間ほど農場を視察懇談後17時ごろ解散した。

ICU関係者は再び三鷹市川上郷自然の村へ移動しさらに一泊。31日の行政施設など視察研修へと向かった。

■参加者数を更新。留学生の子供が親善大使
 天候に不安があったが見事に予報がはずれ、暑いくらいの好天に恵まれた。
総勢43名+子供3名の参加者があり、去年を上回る盛会の内に無事終了した。
今年は特に、留学生の家族が参加し、また子供が親善大使の役割を立派に果たした。参加者や村民の人々も心をほぐされ微笑ましい交流が印象に残った。
(レポート:小高武甫)
三鷹市川上村自然の村
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# by studytour2 | 2004-09-14 16:23